珈琲の国際価格の高騰は、円高なんてものともしません。

私から珈琲を奪う者、其れ即ち葬り去るべき敵……!
つい最近、いつも飲むインスタントコーヒーが切れたので、飲もう飲もうとしてそのままになっていた貰い物の香味焙煎の瓶を開け、飲み始めました。マンデリンブレンドとか書いてあるので、通常の香味焙煎とは違うのか?

結論からして、実に美味い!

私が苦手な酸味も殆ど無く、コクが渋みに負けていないのが素敵です。今まで飲んできたインスタント系では、一番好きな味。まぁそんなに多種類の珈琲を飲んでるわけじゃないですけどね。

通常の香味焙煎とは種類が違うみたいなので、今度は通常の香味焙煎を飲んでみたい。基本ベースが同じなら、口に合わないということはない筈ですし。

しかし珈琲を飲み比べる楽しさに目覚めてきた私を嘲笑うかのように、去年から気にしていた不穏なニュースに、裏付けが取れました。

日本の珈琲界を牛耳る「全日本コーヒー協会」が、「珈琲の国際価格が高騰してる件について」というお触れを出したのです。あぁ、やっぱり事実なのかこれ……。

コーヒー協会には詳しい情報が載っていますが、長ったらしい文章を読むのが面倒臭い人向けに手っ取り早く説明すると、

日米の生豆の在庫量が減少。

すかさずハゲタカ(ファンド)共が珈琲相場に投資。

結果、コーヒー豆の国際価格が高騰。

新興国の需要も増えている為か、値段が一向に下がらない。

このままだと最低価格自体が上昇するかもね!

日本のメーカーはコーヒー豆の全てを輸入に依存している。

「国際価格の大幅な値上げ=原材料費の高騰」

円高? そんなもん何の役にも立たないぜ!


多分こんな感じ。かなり端折っている上、適当ですが。
とはいえ今日明日から値上げしますという話ではありませんし、価格を据え置けるよう企業努力もするのでしょう。

ただ、「量を減らして値段を変えない」のと、「値上げしても量を変えない」のは、果たしてどちらが消費者に取って良い事なのか?

大半の企業は前者を選ぶわけですが、個人的には後者の方がいいです。
ガッカリ感や物足りなさを味わうぐらいなら、多少高価でも元の量でいてほしい。値段を変えないよう努力して下さっているのは有り難いですよ? しかし物足りなくなってしまうと、積極的に買いたいとは思わなくなる。

インスタント珈琲だと瓶の大きさが微妙に小さくなったりするんですかね。ドリップなら袋の数が減るとか?
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