私(わたくし)の坊ちゃんがこんなに可愛いのは当たり前。

作品名■やる夫と執事さん
掲載場所■ぶらりとやる夫 『やる夫と執事さん』 まとめ
原作名■オリジナル
とある館の主である小さなやる夫が、執事を筆頭に坊ちゃんゾッコンLove(死語)な人達と過ごす、ほのぼのストーリー。

隙あらば腐モードで主を見詰めるメイド、祭壇を作ってやる夫を祭ってみたりする、仕事は完璧・性格は残念過ぎる執事など、各々自重しない使用人達や、息子が大好き過ぎて暴走気味な母親に困らされながらも、淡々と対応する小さなやる夫が可愛いです。

あと使用人役として「デュラララ!!」の平和島静雄が使われているのもポイント。

折原臨也が出てくるAA作品は幾つか知っていますが、平和島静雄は珍しいというか初めて見ました。

彼は坊ちゃんLoveではなく、小さなやる夫とは普通に雇用主と使用人の関係であり、原作同様の馬鹿力はありますが、唯一かもしれない常識人な役どころです。でも館の濃ゆい面々と渡り合える時点で、普通じゃない気はしますけどね。

皆(守護霊含む)に過剰な愛情を注がれながらも、ツッコミを入れつつ軽くいなしている小さなやる夫は、実は相当のスルースキル持ちなのかもしれません。

作中で『母親が失踪(家を飛び出した)際、覚醒したやる夫が傾きかけた事業を立て直して家の主になった』という文があったのですが、「そこについてもっと詳しく!」と思ったのは私だけではない筈。

正直もっと長く続いてほしかった作品です。
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