セガもNECもどんだけ開発費あったんだよ。

あの時代だからこそできた湯水の如くの散財ぶり……ゲーム機の進化を促進したという意味では、彼等の迷走ぶりは決して無駄ではなかった。そう、決して無駄ではなかった。大事なことなので二回言いま(以下略)
ゲーム機の歴史を動画で楽しく学べ……るかは分かりませんが、テレビのつまらんバラエティを見るぐらいなら、断然コチラがお薦めです。

【ニコニコ動画】第5次 ゲーム機大戦 前半パート

年末に素敵なプレゼントが送られてきましたよ。後半は一週間後に出るらしいです。焦らしプレイのまま年を越さずにすみそうでなにより。

携帯ゲーム機での争いも、稼働時間の圧倒的な差(20時間と3時間じゃ勝負にならねーわな)によって敗れ去り、据え置きでもジリ貧状態なSEGA。スーパーファミコンの圧倒的なシェアでカセット無双を繰り広げる任天堂。そしてコストパフォーマンスをいい加減に学ぶべきというか学べよ!なNEC。

何かさり気なくパナソニックさんが高性能機で出張ったりしつつも、この頃のゲーム機戦争の勝者は任天堂であり、二位争いでSEGAとNECが壮絶な自爆合戦を繰り広げているのを、遥かな高みから見守る余裕モード。

ファミコンから引き継いだ圧倒的なシェア。
豊富に揃っているゲームソフト。

盤石過ぎるかにみえたスーパーファミコンであったが、時代は確実にカセットからCDロム主流へと変わりつつあった。

そんな中、勝ちを狙って放たれるSEGAの刺客、セガサターン!

任天堂VSセガのガチンコ勝負かと思いきや、そんな彼等の様子を窺うSな頭文字の会社の影と灰色のハードが……!

くっ……後半でとうとう真打ち登場なのか!? 滾る展開じゃないですか!

後発の(しかも発売当初は割高感バリバリだった)灰色なアイツが、最終的に任天堂やセガを蹴落としてゲーム機のトップシェアとなるまでの流れは、ドラマなってもおかしくないレベル。その辺りの逸話は、第六次ゲーム機戦争ぐらいで出てくるんですかね。
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