昔はね、サイトに行くとMIDIが流れたりしたもんさ。

foobarさんの無限の可能性を感じ……なくもない!
今更ですがあけましておめでとうございます、番頭はんです。

何してたかって? マイパソ吉さんと(使い方を覚える的な意味で)殴り合う日々でした。プログラムファイルは下手なことをすると妙な事になったりして、かなり扱いがアバウトだったXP時代が懐かしいです。

さてさて。

MIDIをより綺麗に聴くには、サウンドフォントなるものが必要なのは知っていましたが、例によって例の如く「だが面倒くさい」で放置プレイを長らくかましてきました。

しかしパソ吉さんもニューパソ吉さんになった今、物は試しにサウンドフォント……利用してみてもいいんじゃない? と思った次第です。普通ならMIDIに拘る必要性はないんですが、フリーゲームを遊んだり、自作ゲームを作ったりしている人は、触れる機会も多いんではないでしょうか?

幸いfoobar2000のカスタマイズ絡みでMIDI再生を調べたことがあったので、プラスGoogle先生のお力でどうにかこうにかサウンドフォントなるものを手に入れ、それを利用したfoobarでの再生を可能にしました。

ちなみに「LAME(64bit版)」を導入していたので、foobarを使ってMIDI→MP3変換もいける! ヒャッハー!

早速手持ちのMIDIファイルをfoobarで再生してみたんですが、メディアプレイヤーでの再生と聞き比べてみると、かなり曲の印象が違うのでビックリしました。こりゃ確かにサウンドフォントを使ってみたくなるかもしれない。

今回の件で必要な物。

MIDI decoder(foo_midi)
foobar2000のMIDI再生コンポーネント。

GeneralUser GS
サウンドフォント。 SoftSynth版を使いました。

LAME(foobarでMP3変換するなら必要)
MP3に変換する為のエンコーダ。OSが64bitなら64bit版を。


手順は簡単。メモメモ。

予めMIDI decoderを導入しておく

GeneralUser GSの圧縮ファイルを解凍

解凍したらfoobar2000の実行ファイルがある場所に、解凍したフォルダを入れる

foobar2000を立ち上げ

「Preferences」を選んで設定画面を呼び出す

「MIDI synthesizer host」ページを選択

Output
Plug-inを「BASSMIDI」

SoundFontの横部分をクリックして選択画面を呼び出す

上記で解凍したGeneralUser GSのフォルダにある「GeneralUser GS SoftSynth v1.44.sf2」を選択

「OK」で設定完了。設定画面を閉じてMIDIを再生してみる

※ちなみに私が現在使っているのは、ポータブル版のfoobar2000です。
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