分からない言葉は「Weblio」で調べればいいじゃない!

分厚い辞書をペラペラ捲って調べるのが当たり前だったというのに、良い時代になったもんです……。
Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>」は「統合型オンライン辞書サービス」なるものです。
三省堂が提供する「大辞林」のような辞書データベースが有名ですが、辞書やデータベースというのは、意外と多種多様に存在しています。時事用語、コンピュータ用語、ビジネス用語……果てはバナナ用語辞典まで。

用途については深く考えるとキリがないので置いておくとして、我々が知らないだけでデータベースはネット上に沢山存在し、今か今かと使われる時を待っているのです!

でも探すとなると大変な手間ですよね? 必要になる度に検索をして必要な用語辞典を探すのは、何事も面倒がる私からしたらあり得ません。鍛え上げた怠け者気質は伊達じゃないぜ!

そんな私にとって心強い味方が「Weblio」なのです。ここは多種多様なデータベースを一箇所に集約し、用語検索できるサービスを提供しています。検索用語が複数のデータベースに引っ掛かっても1ページに纏めて表示してくれるので、あっちのサイトへ行ったりこっちのサイトへ行ったりもありません。

つまり我々がする事は、このサイトで用語検索をするだけ。複数のデータベースを調べ上げ、結果を纏めるのも全てこのサイトがやってくれます。面倒臭がりな私には有り難い限りです。
ただし登録された全てのデータベースを元に検索を掛けるので、入力する単語によっては意図しないデータベースからもヒットする可能性があります。

しかし逆にそれが面白い!

盆栽用語集やら下着用語辞典やら、普通に生きている分には余り必要ないジャンルのデータベースまで調べられる事が便利かと言われると微妙ですが、雑学知識というのは思わぬ時に役に立つものです。

サイトの運営者もそれを分かっていらっしゃるのか、サイトには「ランダム表示」というボタンが用意されています。これを押すと登録データベースの中からランダムな単語を選んで検索結果を表示してくれるという、なかなか遊び心のある機能です。
試しに使ってみたら、インテリア関係の用語が出てきました。

トップページには検索ランキングやピックアップなどもありますから、単なる用語検索サイトとして利用するだけでなく、ちょっとした読み物サイトとして楽しむこともできますよ。

ページ上部にある「初めての方へ」に「Weblioの使い方について」という場所がありますので、まずはそこに目を通しておきましょう。読まなくても感覚的に分かるとは思いますが、専用ブックマークレットやブラウザの検索ボックスへの組み込みなど、各ブラウザ別の説明も用意されています。

ブラウザにWeblio検索機能を追加

このサイトをより活用したい方は、導入してみてもいいかもしれませんね。
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