「google ブックス」は使わないと勿体無い?

ネット立ち読み的な。
Googleはとにかくサービスが多い所為か、名前だけ知っていても利用する機会のないまま、という事が多いです。
Google ブックス(英名:Google Books)とは、世界最大のインターネット企業Googleが、ポータルサイトGoogle内で提供している、書籍の全文検索サービスである。
Google ブックス - Wikipedia

よく使われるウェブ検索とは違い、この検索は書籍のタイトルや中身に検索対象を絞った、特化機能版という感じでしょうか?

更に凄いのは、結果で表示された書籍を全文、それか一部……と言うには結構な量のページが読めてしまう。全文表示は流石に著作権切れした古い書籍ばかりですが、それでも予めダウンロード用のリンクが用意されていたりと、かなりの親切設計となっています。
ただし著作権切れでダウンロードできる書籍を見つけて「おっ!」と思ったのも束の間、「書かれた時代が古過ぎて文章が読み辛い……」なんてことも。

一部見られるページを保存する方法に関しては、個人でお調べ下さい。「Firefox」なら「Greasemonkey」のスクリプトや拡張機能を利用して、比較的簡単にできるみたいですね。

勿論サービスは万能ではありません。プレビュー表示されない書籍もあります。しかし運が良ければ一年前に出た書籍ですら、気軽に試し読みできますよ。

画面の左側のメニューで「リストビュー」を選ぶと、右側の検索結果に一冊ずつ色々と情報が表示されます。著者名・発行年数・ページ数の次、ここに表示される文字で閲覧できるかを判断して下さい。

全文表示
・全てのページが読める上、書籍のページを開くと、ダウンロードのリンクが表示されています。

プレビュー
・書籍の一部が閲覧可能。

スニペット表示
・ページ閲覧は不可。しかし検索語句が書籍の何処ら辺に引っ掛かったのか程度は教えてくれたりもする。

プレビューは利用できません
・ページ閲覧は不可。必要最低限の書籍情報は分かるが、それだけ。


書籍のページにはその書籍を買えるよう、Amazon・紀伊国屋・楽天ブックス・セブンアンドワイ等のネットショップへのリンクが貼られ、気に入ったら即買いも可能です。

Googleのアカウントを持っている人は、検索結果に出てきた書籍を登録し、それを公開したりできる「マイライブラリ」機能がありますから、それを利用してみてもいいかもしれません。

ネット上で擬似立ち読みを味わえる「google ブックス」、皆さんも一度気軽に試してみてはいかがでしょうか?
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