ブックオフのダンボールから救出しました。

その為に泣く泣く2時間掛けて2度目の本棚整理ですよ……。
ダンボールで荷物が届いた時は、改めて自分が買った量が半端じゃない事に気付いて頭を抱えたりしましたが、結果オーライです。本棚に本がみっしり、あぁ幸せ。

私が利用したのはブックオフオンラインなのですが、届いたダンボールを開いたら、折る部分に「ブックオフで購入していただいた商品もお売りいただけます。このダンボールを使ってお売り下さい!」と、買い取りの宣伝がデカデカと。

……何とも商魂逞しい。

しかしダンボールで届けざるを得ないほど大量購入するような客なら、売る物も沢山あるだろうという判断は、間違っていない気がします。届ける時に使ったダンボールを買い取りに出す際に利用すると、そのダンボールを50円で買い取ってくれるサービスも、買い取りを地味にプッシュしてきますね。

ダンボールで届く

ダンボールを開いて宣伝を見る

「このダンボールを使って売ると50円で買い取ってくれるのかー」

「そういえば処分しようか迷っていた物が……。
ダンボールもあるし、ここで売ろうかな」←今ココ!

送料も手数料もタダだし、荷物も取りに来てくれるしで、かなり便利な感じです。年が明けたらこちらの買い取りを利用しようかと思っていますので、その際はこのような感想をぐだぐだ書きたいと思います。

届いたダンボールは縦28.5センチ、横36センチ、高さ14センチ。
中にはくしゃくしゃ丸めた固い紙と、透明なプチプチが入っていました。移動の際に本が痛まないよう、空いていた隙間をきちんと埋めてくれたみたいです。

買った古本の内訳は、新書(ノベルズ版)14冊、文庫本25冊の計29冊。30冊ぐらい買った気になっていましたが、購入直前で何冊か削ったのを忘れていました。年末だろうが私のうっかりは健在です。

素直に文庫版だけ買えよって感じですね。でも個人的には文庫版よりも新書の方が好きだったり。持ちやすいし文字も読みやすい……気がする。

金額は300円が1冊、100円が3冊、それ以外は全て150円だったかと。
品質に関しては、100円の本のうち1冊が背表紙にちょっと難があるかな?という感じで、それ以外に関しては「本当に150円でいいのか?」と、買ったこっちが申し訳なくなってくる程度には状態も良かったです。

店舗のある普通の古本屋なら、半額で売られてそうなレベルだよなこれ……。

しかも100円で買った本の中には、100円で売られているから薄っぺらいのかと思いきや、妙に分厚い(状態もそう悪くない)物があり、素で吃驚しました。

私はブックオフオンラインでの購入は二度目ですが、今のところ「値段の割に……」みたいな不満を感じたことはないですね。とは言ってもまだ書籍しか購入したことがないので、それ以外のジャンルの品質がどうなっているのかは分かりませんし、単に運が良いだけなのかもしれません。

そんなこんなであーでもないこーでもないと、パズルをするような感覚で本棚を整頓し、無事に大量の古本を迎え入れることができました。頑張って作ったスペースが埋まっていく様は、何とも言えない気分にさせられますね。

……しかしどれから読めばいいんだろう……。

ブックオフオンライン
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