「私本管理Plus」でゆるゆる蔵書管理、その1。

買っていないと思っていたら、実は本棚の奥に眠っていましたとかそういうベタなうっかりはもうしたくない……。
持っている本が大量過ぎて、百冊越えした辺りから把握する努力を放棄したまま早幾年……「古本大量買い事件」を起こしたのを機に、「そろそろ自分が持っている本をきちんと把握せねば」と思い立ちました。

蔵書管理で定番というと「私本管理Plus」ぐらいしかないので、何はともあれダウンロードしてみることに。

「私本管理Plus」の公式サイトはこちら。
EKAKIN'S SCRIBBLE PAGE

ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックしてみると、「展開先のフォルダを指定してくれ」という表示が出ました。

……蘇るトラウマ。

うぶ毛も生えていなかった超初心者時代、同じ様なパターンの圧縮ファイルを解凍する機会がありました。私は「とりあえず分かりやすい場所がいいだろう」と、「デスクトップ」を解凍場所に選び、実行ボタンをポチっとな。

結果、解凍されたファイル達が一気に展開されました。

10個ぐらいのファイルがデスクトップにズラズラ並んだ時の「うえぇぇぇぇ!?」な動揺は、今だからこそ笑える話です。当時は本気で焦った。

解凍する前に「書庫名でフォルダを作成」にチェックを入れるを忘れずに! そうすればダウンロードしたファイル名のフォルダを作ってくれ、そこにお行儀よくファイルを展開してくれます。書庫名が嫌な人は予めファイルを放り込むフォルダを作っておくなり、デフォルトのパスの最後、「デスクトップ」の後ろにフォルダ名を入力して下さいな。

(デフォルトのパス名)\デスクトップ\蔵書管理

ま、こんな感じで。

用意したフォルダの中に無事ファイルが展開されたら、とりあえず自分が使いやすい場所にフォルダを移動しましょう。流石にデスクトップにそのまんま放置というのは、デスクトップの見栄え的にもよろしくないですしね。

ソフトを立ち上げてみると、私のパソ吉のスペック故か少々もっさりな起動です。そして四つに分けられたメイン画面を突き付けられ、何をしていいのかよく分からず戸惑ってしまいました。
慌てず諦めず、ここは冷静にヘルプを呼び出すが吉。

画面の左側 カテゴリ
・ツリーっぽい表示ができたり、検索や一括登録ができるところ。タブで使いたい画面を切り替える。

画面の真ん中上 タイトル一覧
・大雑把な一覧。何冊も続巻が出ているタイトルは、ここだと一種類でまとめられる。表示する情報や表示カラムの位置は変更可能。

画面の真ん中下 詳細一覧
・タイトル一覧に登録された作品をクリックすると表示される、より細かい情報が記された一覧。サムネイルによる一覧表示と表による詳細情報を切り替えることができる。
・表示する情報や表示カラムの位置は変更可能。タイトル一覧だと一種類で纏められてしまう作品も、こちらの表示では全巻の情報が表示される。
・メイン表示設定で非表示にすることも可能。

画面の右側 プレビュー
・メイン表示設定で非表示にすることも可能。
・選んだ本のサムネイルと詳細情報が表示される。「詳細一覧」と微妙に被っている気もしますが、こちらは選んだ書籍単独の詳細情報しか表示されません。


メイン画面の役目は何となく分かりました。デフォルトのセレクト色を変えたいのと文字サイズがちょっと小さいのが気になったので、

表示→フォント設定
表示→色設定

これらを選んで色と文字サイズを弄ります。メニューの下にある「A」マークのアイコンと、「カラフルな□」が並んだアイコンでも構いません。

まずは本を一冊登録してみるべく、ファイル→新規一覧で登録画面を呼び出しましょう。面倒な方はタイトル一覧の上で「右クリック→新規」で。

何やらえらく面倒臭そうな画面が出てきました。入力する部分がとにかく多い。とはいえ自分で調べて手打ちで入力しろというわけではありません、ここからこのソフトは真の力を発揮してくるのです。

そんなわけで次回「ISBNを入力して検索すればそれで終わりかと思ったら、とんだ大間違いだったぜ!」編に続く。
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