「私本管理Plus」でゆるゆる蔵書管理、その3。

まさかの予告詐欺。「物は試しと、手持ちで一番古いコミックスを登録してみたら」はその4にて。
改めて新規登録をする前に、忘れていた細かい設定を弄っておきます。登録冊数の少ない今がチャンス……。

新規登録
画像クリックで元の大きさの画像が見られます。

上の新規登録の画面を見てお気付きでしょうが、タブがありますね?
「タイトル登録」「詳細登録」「その他」の三種類です。画面下にある歯車マークのボタンで設定画面が呼び出せますので、自分の利用環境に応じてこれらのページ設定を変更するなりしておきましょう。

これが設定画面。

登録画面設定
画像クリックで元の大きさの画像が見られます。

「新刊登録の引き継ぎ」では、書籍登録画面の下にある「新巻」ボタンを押した際、新規登録画面に引き継げる項目を選べます。

細かい説明はヘルプに乗っていますので、ヘルプを読み読み、自分なりに使いやすい設定を目指してみて下さい。
私は基本的にデフォルトのままですが、

外部エディタのパスを設定を「TeraPad」に
「詳細登録」消費税初期値は「税込5%」
「詳細登録」1クリック入力(日付・金額)はチェックオフ
「詳細登録」備考1のリストを自分で決めるにチェック
「その他」備考4に今日の日付を初期入力にチェック


こんな感じで多少変更をしています。

事前準備を整えたら、漸く登録再開です。
書籍の情報を登録する方法は分かったので、「古い本ならどうだろう?」と、部屋を漁って一番古そうな本を探してみました。多分これだろうと選んだのはコミックス。わざわざ古本屋で探して買い求めた、微妙にマイナーな作品です。
凄くどうでもいい情報として、購入価格は全3巻で200円。

さて、ここで「複数巻」という存在が出てきました。前回のように、「新規登録の画面を呼び出す→ISBNの番号を手打ちで入力→検索ボタンを押して情報入手」という手順だと、冊数分だけこれを繰り返さないといけません。

それはちょっと面倒……。

ここでメイン画面の左側のカテゴリー部分にある、「一括登録」の出番です。「一括登録」のタブを選んで、画面を表示させてみましょう。「ISBN取得」と「ISBN検索」という二種類のタブが出てきました。

ISBN取得
・各種キーワード(作者名・タイトル・発行所)を入力し、検索することで合致する書籍のISBN番号を取得する。
・新刊情報を取得する「新巻発売検索」もあり。私は蔵書しか管理しないので関係ありませんが、利用する方は事前にヘルプを良く読むこと。事前準備が必要です。

ISBN検索
・「ISBN取得」で検索した際の結果が表示される画面でもある。
・ここにISBNの番号を入力(1冊分ごとに改行)して検索を掛けると、番号に応じた情報が取得される。
・取得されたら即登録というわけではない。不必要なデータなら該当のデータを選んで「Del」キーで削除可。修正は該当データをダブルクリックで登録情報画面を呼び出す。
・削除や修正を終えて「これでOK」と思ったら、検索ボタン横の「登録」を。登録をやめる場合は「中止」を選択。


ヘルプでは、「ISBN検索」の際にISBNの番号ではなくJANコードを入れると、分類コードも登録されると書いてありました。何冊か登録していて「プラグインを増やしても分類コードが登録できないなー」と首を傾げていたんですが、最初から無理だったんですね。ちゃんとヘルプ読んどけよって話です。

……で、JANコードって何さ?
EANコード(イアンコード、European Article Number)は、商品識別コードおよびバーコード規格のひとつ。日本の規格は「JANコード」(Japanese Article Number)と呼ばれる。
EANコード - Wikipedia

つまりこの場合、バーコードの下に書いてある数字のことを指すわけです。
二段あるから二段分の数字を横並びに一列で入力すればいいそうな。手打ちする人間に対するイジメか何かですか? ただでさえ手打ちは面倒なのに、それを更に頑張れと? 打ち間違える自信ならあるぜ!

結論として、分類コードの為だけにJANコードを打つ必要はありません。

ISBNで情報を入手した後、本の背表紙に書いてある分類コードを手打ち入力すればいいだけです。それに書籍の登録画面にある「分類コード」横の歯車マークのボタンを押せば、一度入力された分類コードは選べるようになっています。なので何度もいちいち手入力、ということはありません。
更に言えば項目を一括で変更する機能を利用して、同じコードは後でまとめて変更してしまう手もあります。

まぁそんなわけで背表紙を見てISBNの番号を「ISBN検索」に3冊分入力し、検索ボタンで情報を取得してみます。果たして1988年出版のコミックスで、どの程度の情報まで取得できるのか……って、これを今回書こうと思っていたのですが、前振りに時間が掛かり過ぎたのでまた明日。
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