書籍代の内訳を「私本管理Plus」に教えてもらう。

もう大半は処分してしまったので不可能ですが、今までに所持していた同人誌代を計算してみたらと想像するだけで、頭を抱えてしまいたくなります。
即売会の会場は魔窟……金銭感覚を狂わせる魔窟……!
本棚の書籍を管理するべく蔵書管理ソフト「私本管理Plus」を導入し、ヘルプを読みながらどうにか使い方を覚えたので、テレビ番組が軒並みつまらないのをいいことに、ちょっとだけ頑張って入力作業に励んでみました。勿論ちまちま手入力。

バーコードリーダー? 何それ美味しいの?

……いえ嘘です、本当は物凄く欲しいです。しかしそう思う傍から「あ、前から欲しかった本が」を連発して自己嫌悪しています。今年の目標は「欲しがりません、未読(の本)を消化するまでは」にすべきかもしれません。無理ですけど。

メイン画面の左側にある「カテゴリ」部分の下部に、表みたいなマークのボタンが設置されていますよね? これは「集計」ボタンです。

元々このソフト、メイン画面の一番下に「登録書籍数」と「総金額」が表示される仕様なのです。「総金額」に関しては表示→メイン表示設定で、定価で表示するか購入額で表示するか、消費税はどう扱うかを変更できます。

じゃあ何故「集計」ボタンがあるのか?

確かにメイン画面下の「総金額」は便利です。しかし人間とは我が儘な生き物で、それだけでは満足できず、「作家別で金額が知りたい」「自分は好きなシリーズに幾ら使ったのか?」と考えてしまう。

そんな時に「集計」機能の出番、というわけです。

やり方は至って簡単。ボタンを押して集計画面を表示させ、「集計したい項目」を選び、必要に応じてオプションにチェックを入れるだけ。計算はあっという間です。
「決まった項目しか集計しないよー」という方は、項目を選べる部分の横にある歯車マークのボタンで、項目の表示・非表示を選んで下さい。

総金額の内訳を知る意味で大変便利で有り難い「集計」機能ですが、諸刃の刃でもあります。

大量の書籍を所有している人間にとって。

どの出版社に、どの作家に、どのシリーズに貢いだのか、その全てが赤裸々に暴露されるんですよ? 目の前に「てめーはこんだけ金使ってんだよ!」と、レシートの束を置かれたようなもんなんですよ!?

総金額を見ただけでも精神的なダメージがあるのです、集計機能を利用したら更なるダメージを食らう事は確実です。

まだ登録途中ですが、私がサイズ別に集計した結果なんぞを。

書籍を全部登録し終わった時が恐ろしい……。

新書は全て登録、文庫やハードカバー、コミックスは少しだけ登録しています。所有数の半数も超えていないであろう段階でこの金額、呑気に「トータルで十万ぐらいか?」なんて思っていたのに、現時点で十万を超えているのは何故?

最近はめっきり書籍を買わなくなりました。経済的な意味で。
なので所有しているのは昔買った本が殆どですが、これまでに処分した書籍代や買った同人誌代も含めたら、書籍代だけで車が余裕で買えそうな気がします。

知らない方が幸せなことって、案外多いですよね? 忘れよう、考えるのはやめよう、処分した本の代金とか、同人誌代とかそういうのは……。
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