俗語を知りたいなら「日本語俗語辞書」へ。

元旦も過ぎ今更の感もありますが、新年明けましておめでとうございます。当ブログは去年同様、ゆるゆるまったりとしたノリで運営していきますよー。
お年を召した方が「若者の言葉遣いはなっていない」と嘆いたりしますが、それは間違いです。人が進化を続けていくように、言葉も又、使い続ける限り変化していく。

意志や形がなかろうが、言葉は立派な生き物なのです。

その証拠に言葉は新しく生まれては、やがて淘汰されていきます。眉を潜められる言葉でさえ、消えることなく生き残れば日常的な言葉として認識され、やがて普通の日本語として受け入れられる。

しかし一つの言葉が定着する裏で、人々の記憶から消えていく言葉達の屍が転がっていることを忘れてはいけません。

時代に要求され生み出されながらも、忘れ去られていく。
そんな言葉達の記録を辞書のような形で残そうというサイトが、今回紹介する「日本語俗語辞書」です。

このサイトは新語・流行語など、所謂「一発屋アーティスト」的な言葉達の解説を載せています。死語解説サイトという感じでもありますが、最近の流行語も網羅する守備範囲の広さなので、俗語解説とした方が収まりがいいのは確かです。

50音別索引・年代別索引・カテゴリー別索引・サイト内検索と調べ方は幾つかありますし、「俗語ランキング」や「Pick Up!俗語」などもあるので、特定の俗語を調べたい方からちょっとパラ見程度の方まで、幅広く使えるサイトではないかと思います。
「良い子の皆は読んじゃらめぇ!」な言葉も普通に混じっていますが、そこら辺のカオスっぷりこそが、俗語の俗語たる所以なのでしょう。

俗語を検索したり、俗語名のリンクをクリックすると、その俗語の解説ページへと移動します。上部には簡単な説明と「年代」「種類」などが表示され、その下に詳しい解説。場合によっては使用例も載っている親切設計です。
より詳しい利用法や説明に関しては、サイト下部にある「はじめての方」→「日本語俗語辞書の使い方はコチラ」に載っているので、そちらをどうぞ。

行き先はこちら。
日本語俗語辞書 - 若者言葉・新語・死語・流行語

最近、語感で理解できる言葉が少なくなってきた気がします。
なのに新しい言葉が生まれるスピードは増すばかり。そんな時こそ「日本語俗語辞書」。これでいまいち分からなかったナウなヤングにバカウケな流行語の意味も、正しく把握できるというもの。
読む人によっては、今ひとつ納得いかない解説があるかもしれません。そういった場合は、「ご意見・ご要望」のメールフォームで、感想がてら意見を送ってみると良いかもです。
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